食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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ゲーテ像:ライプチヒを歩くvol.6

ライプチヒ旧市庁舎前の広場を通り、

街なかをを散策するのは、とても楽しいです~♪
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とても立派な建物だったので、
激写! 以前は銀行だったところ とか。。。
宮殿のようです。

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ゲーテ像です。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe、1749年8月28日 - 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家、
ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』、
叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した、
有名な文豪です。

ゲーテは、ここライプツィヒへ、
1765年、ゲーテは16歳にして故郷を離れライプツィヒ大学の法学部に入学することになります。

これは法学を学ばせて息子を出世させたいという父親の意向であり、
ゲーテ自身はゲッティンゲンで文学研究をしたかったと回顧しています。

ゲーテは「フォイアークーゲル」という名の大きな家に二間続きの部屋を借りて、
最新のロココ調の服を着て都会風の生活をし、法学の勉強には身が入らなかったようす、
この時期、ゲーテは通っていたレストランの娘で2、3歳年上の
アンナ・カトリーナ・シェーンコプフ(愛称ケートヒェン)に恋をし、
『アネッテ』という詩集を編んでいます。
しかし都会的で洗練された彼女へのゲーテの嫉妬が彼女を苦しめることになり、
この恋愛は破局に終わったようでした。

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ここライプツィヒのゲーテ像の側面には、2人の女性が刻まれています。
一人は妻、
もう一人は彼につくした女性ということです。

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後世に2人の女性をわざわざ自分の像に刻印させる
というのも<ドイツ的>ともいえますね。
またゲーテだからできたのでしょうか?!

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この建物の屋根が、そして風見鶏がとてもユニークで印象的だったので、
こちらも激写!1階は<カフェ>でした。
是非入ってお茶したい そんな<カフェ>でした。

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旧ニコライ学校
1階はレストランとアンティークのお店のようでした。。

ライプチヒ散策まだまだ続きます~060.gif

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by junomyu | 2012-02-28 00:27 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)