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ライプチヒを歩くvol.1

2010年の音楽旅行は、<ウィーン・ドイツ(ドレスデン&ライプチヒ)>の旅でした。
既にドレスデンを歩くは、こちらのブログでもご紹介済みです。


ドレスデンを歩く vol.1


ドレスデンを歩く vol.2


ドレスデンを歩く vol.3


ドレスデンを歩く vol.4


今日から、まだアップしていなかった<ライプチヒ>の散策をアップして参ります。

ライプツィヒ(ドイツ語: Leipzig(ヘルプ / リンク))は、
ザクセン州に属するドイツの都市で、
人口は約51万9千人(2009年12月現在)、ザクセン州では
州都ドレスデンをやや上回って最大の都市、
旧東ドイツ地域ではベルリンについで2番目です。

ライプチヒとも表記され、
ベルリンの壁崩壊、ひいては東西両ドイツの統一の端緒となった住民運動の発祥地でもあります。

まずIECでライプチヒ駅に到着ご向かったのは、ゲバントハウスとオペラ座が位置する町の中心になる、
広場:
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が本拠地とし、1835年、メンデルスゾーンがゲヴァントハウス・カペルマイスター(楽長)になりメンデルスゾーンがこの地にとどまったのは、有名です。
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<ゲバントハウス>入口
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内部の天井の絵とガラスに相対して向かいの<オペラハウス>が映っているのがご覧になれますか?!
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<アウグストゥス広場中にある、塔と噴水>
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繊細な彫刻とお花がとっても美しいです。
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オペラ座が見えます~♪
そしてこれから、バッハ縁の聖トーマス教会へと歩いて移動致します。。

次回をお楽しみに~060.gif

ここで、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の特徴を、
世界で唯一、楽員全員が、「シンフォニー」「オペラ」「宗教曲」、
3つのジャンルすべてを日常的に演奏しているオーケストラで、
すなわち、本拠地ゲヴァントハウスでのシンフォーニー・オーケストラ、ライプツィヒ歌劇場でのオペラ・オーケストラ、聖トーマス教会での毎週末のミサ演奏、
これら3つの仕事を、19世紀から変わることなく行っています。
これは、楽員が3グループに分かれているわけではなく、
全員がローテーションを組むことで成っている(ライプツィヒ歌劇場、聖トーマス教会ともに専属オーケストラは持たない)ということです。


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by junomyu | 2012-02-23 14:25 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)