食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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インスブルックでは、、ホテルで朝食は取らずに カフェにいって「朝食」をとりました。

初日は、Cafe Central (カフェ ・ツェントラル) ホテル内にあるので とってもシック、外からの入口から入ると中は、豪華なシャンデリア~♪

ゆったりとくつろげる空間です、窓辺も素敵です。長時間いてもさまになります。
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注文した「朝食メニュー」11ユーロ:
<ハム(シンケン)、チーズ、卵、ジャムにバター、フレッシュ・ジュース、ゼンメル(パン2個)、コーヒー>
ゆっくりと時間をかけて味わう朝食も ヨーロッパならではですね。
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ケーキの種類も豊富です、思わず食べたくなってしまいますが「カロリーオーバー」になるので写真だけです。
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<トッフェン・シュテルーデル(カッテージチーズを薄いパイ皮で焼いたお菓子)>
上の段にあったケーキも~♪
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美味しく頂き、ご馳走様でした~♪
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# by junomyu | 2009-09-05 21:52 | Restaurant in Euro | Comments(0)
インスブルックのお店やさんを中心に、歩いてみます。

ご当地、伝統の「スパイスリース」です。すべて香料(植物)で出来ているのでお店に入ると、すごいスパイスの香りでいっぱいでした。

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ウインドウを覗くと、
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ワインと「ビール」の宣伝が書いてあります。

イースターエッグのお店も種類が豊富です。
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シックなイースターエッグもあります。
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最後は有名な建物:
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まだまだ続く「インスブルック」シリーズです~♪
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# by junomyu | 2009-09-04 01:06 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
2009年7月24日から 「ウィーン」を経由して「インスブルック」に入りました。
今日は、アルプスと中世の街並みが美しいインスブルックの街を ヨーロッパ伝統の職人技である「カンバン」を中心に インスブルックを堪能して戴きましょう~♪

まずは、「インスブルック」といえば「黄金の小屋根」ですね。
<Goldenes Dachl>
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この「黄金の小屋根」は、マクシミリアン皇帝が広場で行われる行事を見物するため、
1494~1496年につくらせたものです。
金箔を張った2657枚もの瓦からなる屋根は、「インスブルック」を象徴しています。

内部(3階)は、マクシミリアン博物館として公開されています。

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<馬の看版が出ていました>1590年からのようです。。。
角度を変えると・・・
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窓辺のお花が素敵です。

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ワインの置いている(あたりまえですが)レストランです。

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こちらは1754年から
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ライオンの金と看版を支える曲線が芸術的です。

本当に職人さんの技は、素晴らしいものがあります。
古の都市は、道にこの「看板」で、その技を競い合ったにちがいありません。素晴らしい芸術に感謝!
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# by junomyu | 2009-09-03 00:56 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
2009年6月30日は 「TERRAZAS & たべるの」メーカーズディナー

「PICNIC IN THE SKY: 天空のラグジュアリーピクニックへようこそ」

「たべるの」 主宰の ワインソムリエ の 沢樹舞さん のシークレットなイベントに参加して参りました、

テラザス・デ・ロス・アンデス は モエヘネシーグループがアルゼンチンに所有するラグジュアリーワイナリー
そのイケメン醸造家、ニコラ・オードベール氏の来日記念しての 超プレミアムな メーカーズディナー
でした。

それでは、ワインと中華フルコースのマリアージュの始まりです〰♪

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Reserva Torrontes 2008 : 日本初上陸です、アぺリティブとしても 白ワインの辛口の味わいを堪能できます。

Menu:
ヒラメのカルパッチョXO醤ソースと蒸鶏入り春巻き、
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気仙沼産フカヒレの上湯煮冬瓜と蟹肉のソース、
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大正エビのフリッと リコッタチリソース
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海老と帆立の蒸し餃子
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スペイン産イベリコ豚の黒胡椒ソース巣ごもり仕立て
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スープで食べる焼飯・帆立とカラスミのせ
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最後のデザートは、Moreをどうぞ、

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# by junomyu | 2009-07-03 02:07 | Restaurant in Japan | Comments(0)
イタリア・べルガモにある
ガエターノ・ドニゼッティ博物館のご紹介です。

ドニゼッティ博物館Civico Museo Donizettiano (ベルガモ)
Via Arena 9, 24129 Bergamo   Tel : 035399269
Email : donizetti@museostoricobg.org http://www.museostoricobg.org

ガエターノ・ドニゼッティ(Gaetano Donizetti, 1797年11月29日 - 1848年4月8日)はイタリアのベルガモに生れ同地で没したオペラの作曲家として有名であり、ロッシーニやヴィンチェンツォ・ベッリーニと共に19世紀前半のイタリアを代表するオペラ作曲家として人気を博しました。

愛の妙薬 初演1832年5月ミラノ 、ランメルモールのルチア 初演1835年9月ナポリ は特に有名です。

2006年ヨーロッパの最近は猛暑と言われる中、べルガモの市内をバスで小高い丘の頂に上り、路地を何度も迷いながらたどり着いたのが、 

Gaetano Donizetti・Museo / です。
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学生さん風のお姉さんが部屋の入口で、のんびり待機しています。
展示を進むと目についたのが、Boesendorfer のFlugel;
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ドニゼッティといえばオペラなので、直筆譜等の展示、オペラでの衣裳のデッサン等の展示もありましたが、
鍵盤楽器が目につきます。レギスター付きのオルガンのようです。
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当時の木管・金菅楽器の展示も、
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再び鍵盤楽器:
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ドニゼッティが使っていたベット:
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彼の肖像画と愛用の椅子:
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S.M マッジョーレ教会に眠るドニゼッティのお墓:
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その他の写真をMore にアップ致します。宜しかったらご覧ください。

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# by junomyu | 2009-05-17 12:56 | 音楽 | Comments(0)