食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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ウィーンで食するとき

ウィーンに行き始めた時は、(かれこれ 20年前になりますが) ウィーン名物の ヴィーナーシュニッェルやアップフェルシュツルーデル(薄皮のパパイ地に林檎が入った焼き菓子)等かなり多めの量にうんざりして、慣れない食生活にちょっと戸惑っていましたが、

今では、ホイリゲ(ワインの新酒を飲ませてくれる食事のできるレストラン?居酒屋?!)でいつも注文するお料理があります。

 
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左が ゲバケネチャンピニオン(生のマッシュルームを衣を付けて揚げたもの)タルタルソースで食べます・


右は ターフェルシュピッツサラダ(牛肉をスープで煮たものを冷たくして野菜と一緒に食べます・ソースはバルサミコ酢を緩やかにしたもの?!)

どちらも新種のワインによく合います。。

何故か最近ホイリゲに行くとこの2料理を注文してしまいます。


バーデンのGちゃん一家ともよくホイリゲに行くのですが、以前どこのホイリゲか忘れましたが、
とても美味しいところがありました、
グーラッシュ(元はハンガリーの料理でパプリカを使ったお肉の煮込み)です。

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右のお団子のようなものは、クヌーデル<このお料理のは、多分ジャガイモと小麦粉を混ぜてお団子にして茹でてある>

やはりお肉料理が王道になってしまいますね。。。

みなさんも もしウィーンにいらっしゃる機会がありましたら、こちらのお料理も試されてはいかがでしょう~069.gif
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# by junomyu | 2009-01-22 00:41 | ヨーロッパの日常 | Comments(0)
2008年の12月は、先日も書きましたが 再びフライブルクに!
クリスマスの前、
滞在していました。

フライブルクのクリスマスは ドイツのクリスマスらしく <しめやかに・華やかに・落ち着いた>
感じをうけました。

市の中心のマルクト広場には、ご近所さんのお店の 小屋が並び クリスマスのイルミネーションの中 大勢の人々が夜毎繰り出します。。

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勿論売っているのは ソーセージを始め ワイン(グリューワイン)・クレープのようなデザート
クリスマスグッズ・アクセサリー etc.....
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滞在していたホテルでもクリスマスを意識した演出がなされていました。

ホテルのバルコニーにサンタさんが登っていきます。また右側の窓辺にはサンタさんが座っています。

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ホテルのクリスマスツリーは、

More をご覧下さい。

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# by junomyu | 2009-01-18 21:23 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
先日の日曜日(11日)になりますが、昨年からお世話になっている、カラードレスセラピーの ユカリ 紫さんの主催で お友達のクリエイティブハウス・サパナ の Sさん夫妻のお宅で 新年会を兼ねたカラーによる開運お食事会に参加させて頂きました。
健康によい、色々と考えられ・工夫されたお料理ばかりです。

皆さんとは、 ユカリ先生以外は初対面でしたがとっても楽しく美味しく、あっという間の至福の時間を過ごさせて頂きました。

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皆さんの持ち寄りもあり、私は写真の ウィーンホテルザッハのチョコレートを持参しました。

お食事は、S夫妻のすべて手作り!まずは4種類の前菜からスタート、

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左上:キノコのソテー     右上:雑穀米の冷静サラダ
左下:ごぼうのカリカリ揚げ 右下:レンコンのから揚げ 
どれも前菜にはぴったり!お酒がすすみます。。

鯖のタタキ(酢〆)&オリーブオイルかけ

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S夫妻が丸ごとサバを自ら裁いた、超新鮮な魚料理!

とっても美味しかったです~011.gif

この後は、下仁田葱のグラタン、3種類のスープ、豚肉のとろとろ煮込み、最後にフルーツデザート ともかくお腹一杯食べて楽しくおしゃべり、

本当に素晴らしいお食事に感謝致します、ありがとうございました。
きっとここに集まった方々は開運間違いなし!運気は急上昇ですね。

皆様のご活躍を心からお祈り致したいと思います。
それにしてもお若いカップルなのに全て手作りのお料理、感心してしまいました。
有難うございました&御馳走様でした~060.gif

続くお料理は Moreをご覧下さい。

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# by junomyu | 2009-01-16 23:08 | 食と健康 | Comments(3)
昨年12月は、ドイツ・フライブルクに2008年夏同様滞在していました。

今回は、思いがけず 日本のようなとっても美味しい和食レストラン Basho an 椿を見つけました。

実は、まるで日本のようなお寿司を食べる事が出来ました。

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美味しそうでしょ!お刺身と握り鮨がセットで31ユーロ位だったかな?!

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巻物も頼んでみました。
実は、握ってる大将が「うちは巻物が美味しいだよー」と勧められ、頼んでみましたがとっても美味しかったです。日本が懐かしかったですよー。

ここのお寿司は、お米が(酢飯が)とっても美味しいのです。
もしかして コシヒカリかササニシキ?!という具合で。
またネタも新鮮・なぜかマグロがトロが、

日本で食べる様な感じでした。


ここの大将は ヨーロッパでは ちと有名で、以前はミュンヘンのお寿司やさんで握っていました。<すみません・名前忘れましたが>
食後 大将とお話ししましたが、

「実は 日本に帰国しようと思ってらしたところ、ここのオーナーに誘われてフライブルクに来たそうです」

私は、なんてラッキー!2月にもまたフライブルクに行きますが、また訪れたいと思っています。

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大将!また伺いますねー
寿司大好き!日本人としては 海外で<本物の寿司!>が食せるのは 幸せこの上ない事です!

フライブルクの出会いは、私に 日本人の誇りを よみがえらせてくれたのでした~♪<チト・オーバー?!>
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# by junomyu | 2009-01-13 00:38 | Restaurant in Euro | Comments(0)
クリスマスを過ごした私達は、バーデン市内を散策<かなりの寒さでしたが・・・>
しました。

バーデンは、モーツァルトが妻コンスタンツェを療養させ、自身も逗留し、またベートーヴェン・ランナー等沢山の音楽家の痕跡をかいまみる事が出来る街です。

バーデンの中心にある教会<プロテスタント>の教会

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美しい内部に心奪われます。

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黄金のパイプオルガンがひと際目を引きました。
モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調、K.618は、モ―ツァルトの妻コンスタンッエの療養を世話した合唱指揮者アントン・シュトルのために作曲したものですが、この教会は、彼の根拠地でもありました。

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の楽譜が展示されています。

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全4枚からなる女性合唱用の楽譜で、モーツァルト直筆と思われます。



左のろうそくの炎は、毎年クリスマス時期に聖地「エルサレム」からオリンピックの聖火のように運ばれてくるのだとか、
Gちゃんと色々な話に花が咲きました~♪

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何度も訪れたことがある、街バーデン<少しの間住んでいたこともあった)でしたが、沢山の発見があった2008年のクリスマスでした。
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# by junomyu | 2009-01-10 12:43 | 音楽 | Comments(0)