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食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ドレスデンを歩く vol.5

ドレスデン 第5章は、「ゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)」です。

建設者「ゼンパー」の名前から この劇場の名前がつけらました。1816~26年に建設され、初めの建物は木造でできており火災によって焼失したため、その教訓をいかし2度目の建物は、石で造られたそうです。
この劇場の発注者は、ザクセン王ヨハン、同じ広場に初代音楽監督に就いた「ウェーバー」像があります。
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世界でもっとも美しい劇場と言われています。
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ロイヤルボックスから客席をみると、
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正面に時計があるのは、ここだけだそうです。
天上のシャンデリアも美しい!
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場内から廊下へ出ると美しい天上の絵やシャンデリアが、
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バルコニーからの眺め:夜のオペラの休憩時にはこのバルコニーから広場を眺めることができます。
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さらに写真はMoreに続きます~♪

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by junomyu | 2009-10-26 14:45 | 音楽 | Comments(0)

ドレスデンを歩く vol.4

第4章「ドレスデン」は ザクセン王国の栄華: ツヴィンガー宮殿 です。

ドレスデンのバロック建築は、17世紀末即位した「ザクセン王・ フリードリッヒ・アウグスト1世」(アウグスト強王)の時代に建てられました。

ツヴィンガー宮殿は、建築家「ペッぺルマン」の最高傑作と言われ 1732年に完成しました。
19世紀になって 隣のゼンパーオペラを設計した建築家「ゼンパー」が北部分 【アルテマイスター絵画館および武器博物館】部分をイタリア・ルネッサンス様式で増築しました。
門を境に左が【アルテマイスター絵画館】右が【武器博物館】になります。
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【アルテマイスター博物館】には、フルメール「手紙を読む女」 ジョルジュ―ネ「まどろみのヴィーナス」 ラッファエロ「システィーナのマドンナ」 等のヨーロッパ古典絵画の名作を所蔵しています。

上の写真【アルテマイスター絵画館および武器博物館】の正面に 【王冠の門】
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マイセン焼きの「カリオン」:時計が金色に光ります。
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数学物理学博物館:

ツヴィンガー宮殿全体は、只今いくつかの「博物館」になっています。
入口がそれぞれ違うので入場にはお気をつけてくださいね~♪

アルテマイスター絵画館:
www.skd-dresden.de
火~日 10:00~18:00
月・ 休
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by junomyu | 2009-10-23 10:40 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)

ドレスデンを歩く vol.3

主君の行列の「マイセン」の壁を通り、歩いて行くと 「ノイマルクト広場」に 美しくよみがえった教会
「フラウエン(聖母)教会があります。

1999年訪れた時は、まだ完成しておらず随所に積みあげる石が置かれており、10年ぶりに訪れた今年見事に完成されたこの教会を見ることができて、とても嬉しく感慨深いものがあります。
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“石の釣り鐘”と称される直径25mのドームをもつ、ドイツ最大のプロテスタント教会です。
この教会は、建てるのに6118日もかかったにも関わらず、第2次世界大戦の爆破では、わずか一夜もかからなかったと言われています。
戦争の悲惨さを残すため「廃墟」のままをさらしていましたが、
1994年に再建を始め2005年10月30日に昔の姿で蘇りました。
それは壮大な「建物」でした。教会の前に立つ像は、「マルチン・ルター」です

ノイマルクト広場には「アウグスト王」の像もあります。
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昼食を食べ終わると、フラウエン教会で結婚式を終えた花嫁さんが出てきました。幸せをおすそ分けしていただきましょう~emoticon-0168-drink.gif
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花嫁さんをもっと見たい方は、moreをどうぞ~emoticon-0159-music.gif

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by junomyu | 2009-10-21 00:32 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)

ドレスデンを歩く vol.2

ドレスデン 第2章は、 「カトリック旧宮廷教会」です。
昨日、アップした橋から眺めるドレスデンの街並みにも映っていますが、正式名称を三位一体大聖堂
Kathedrale St.Trinitatis :ドレスデン・マイセン司教区の大聖堂です。
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ザクセン州最大の教会建築、屋根の上に据えられた78体の成人石像は、夜ライトアップされます。

巨匠ジルパーマン制作のパイプオルガンも戦後忠実に復元され、ドレスデン訪問時 11:30~の 無料のパイプオルガンコンサートでは、その音色と響きを聴くことができました~↓emoticon-0159-music.gif
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教会内部の祭壇の十字架は、マイセン焼きだそうです。
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随所にある天使たちの彫刻のような、マイセン焼きのような気がいたします、オブジェ:
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実は、この地「ドレスデン」はマルチンルター宗教改革で「プロテスタント」に改宗されていましたが、当時ポーランド王になりたかった、「アウグスト王」は ポーランドのカソリック教を指示しなければならなく、そのためこの教会を質素に作ったということです。
いわれてみれば、教会にしては、とてもシンプルで質素な印象を受けました。

写真をもっと見たい方は、moreをどうぞ、

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by junomyu | 2009-10-20 01:38 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)

ドレスデンを歩く vol.1

2009年10月 1999年以来10年ぶりのドレスデンを訪れました。
ホテルは、Westin Bellevue Dresden:デラックスホテルでした。エルベ川に建つホテルは旧東ドイツ時代 日本の「鹿島建設」が建てたそうです。<写真がなくてすみません!>
ホテルからは旧市街には徒歩で5分ほど御食事は、もっぱら新市街、ホテル近くで済ませてしまいました。

ホテルから歩いて橋を渡って、旧市街へと歩いて行きます。
橋から旧市街を眺めてみます
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かつて「百塔の都」と言われたドレスデンは、中世「エルベ川」の水路を利用した商業都市として栄えました。16世紀以降はザクセン王国の首都として繁栄し、バロック様式の壮麗な宮殿や教会、貴族の館が立ち並んでいましたが、第2次世界大戦の空襲で一夜にして破壊されました。
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橋から眺める対岸の旧市街:旧市街にはゼンパーオーパー・ドレスデン城・ツヴィンガー城・フラウエン教会 etc....
様々な名所が並びます。
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ザクセン王の居城【ドレスデン城】
戦争で多くの部分が破壊されてドレスデン城も修復工事が進行中です。
ドレスデン城北東側の中庭にあり、欧州最古の武芸競技場だった、【シュタールホーフ】は中世オリジナルのままに再現されました。このシュタールホーフの外壁には、マイセン磁器のタイルに描かれた 長さ101mの
「君主の行列」 Der Fuerstenzug
という壮大な壁画を見ることができます。
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1123年~1904年までのザクセン君主の騎馬像、時代を飾った芸術家、総勢93名が描かれています。
最後尾に壁画製作者のW・ヴァルター自身が描かれているというです。
タイルは2万5000枚使用しています。戦災を奇跡的に免れた壁画です。
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アウグスト強王:
ザクセン選帝侯フリードリッヒ・アウグスト1世(1670~1733)は アウグスト強王と呼ばれました。
ライオンのミルクを飲んで育ったので、とても力持ちだったそうで、馬の蹄鉄も素手で「ポキン」と折ることが出来たとか、また女性にモテモテで実子が360人もいたとも・・・・・

ドレスデン美術館の貴重なコレクションやマイセンの陶磁器、近郊にある中世のお城など多くの歴史的財産は彼のものによるものが多いということです~♪
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by junomyu | 2009-10-19 01:22 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
先日の「音楽ツアー」では、全くのプライベートな時間はなく、ウィーン最後の日のランチに やっと 一人で
Oberlaaにランチ&お茶にきました。

名前は忘れましたが、お肉の間にお野菜やらオリーブ、チーズが入っておりゼンメルブレ―ゼルの衣で揚げてある「ヴィーナーシュニッツェル」のような お料理、大変美味しくいただきました。
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ランチだけでは物足りなく、ケーキとコーヒーも注文してみました。
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ケーキは「バナナシュニッテン」スポンジもしっとりバナナの切ったもの一番上はチョコレート!
かなりカロリー高めですが、夏はこのケーキないので 食べられて嬉しいです。またコーヒーは「グローセ・ブラウナー」ブラックで飲んでいます。

もっと見たい方は、More へどうぞ

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by junomyu | 2009-10-18 00:20 | Restaurant in Euro | Comments(0)
ウィーン郊外にあるベートヴェン<ハイリゲンシュタットの遺書>の家辺りは、 「ホイリゲ」街でもあります。
小道をはさんで多くの「ホイリゲ」が並びます。

が 

今回は お目当ての「ホイリゲ」がまだあいておらず、違うレストラン風「ホイリゲ」に行きました。
入口には、

Das Beethoven と書かれており、いかにも「ベートーヴェン」を思わせる 美味しいレストランでした。

そこで食したのは、
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ヴィーナシュニッツェル:

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ターフェルシュピッツ:左の緑色は、ほうれん草です。
アップルソース、洋がらし、マヨネーズ&ヨーグルトソースをつけて食べます。
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手前のサラダは、シュニッツェルについていたグリーンの下にはジャガイモのサラダがありましたよ~♪

デザートは、mohnknoedel <ケシの実が入った揚げてある団子>
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パラチンケン2種<杏ジャムとベリーのジャムが入ったもの>
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すべてウィーン特有な食べ物「名物料理」です。本当にウィーンを満喫した一日でした。
ご馳走さまでございました&有難うございました~emoticon-0159-music.gif
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by junomyu | 2009-10-17 01:00 | Restaurant in Euro | Comments(0)
2009年10月8日は、シェ―ンブルン宮殿を見学後、 ベートーヴェン<ウィーン> 【ハイリゲンシュタットの遺書の家】 に行きました。
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このようにウィーンでは、名所はオーストトリアの国旗が掲げられています。
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上記↑は 「ベートーヴェンの家」と書いてあります。
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大きな「菩提樹」の脇の階段を登ると、ベートヴェンが「遺書」を書いた部屋があります。
そこには 素敵な「ピアノ」が置いてあります~emoticon-0159-music.gif
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ハイリゲンシュタット遺書の家:
19区 Probusgasse 6 Wien . 火曜日~日曜日 10:00~13:00 14:00~18:00
素敵なおばさまが受付にて迎えて下さいますよ。

ハイリゲンシュタットには、他にも 「エロイカハウス」

ベートーヴェンの散歩道

ベートヴェンルーエ

グリンツィング<ホイリゲのある街>

等があります~emoticon-0100-smile.gif
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by junomyu | 2009-10-16 02:26 | 音楽 | Comments(0)
2009年 10月7日(水)は、 ウィーンからバスで約1時間 ハイドンの「ふるさと」 アイゼンシュタットに行きました。

素敵な街「アイゼンシュタット」は 通称「ベルク教会」<ハイドン教会>からスタート、

この教会には「ハイドン」が眠っています。

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教会のパイプオルガンでは、ハイドンFest他 ハイドンの曲も多く演奏されます。
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祭壇も美しいシャンデリアが、
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教会の外には、
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ここにハイドンが住んだと書いてあるにも関わらず、ガイドさんによるとそうでないらしい?!
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最後は、なんといっても「エステラハージー城」です。
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2009年「没後200年」を記念した「ハイドンイヤー」は年も「後半」になると少々盛り上がりもダウン気味ですが、多くの学びのある『アイゼンシュタット観光』でした。
丘陵になっているのどかなこの街は ,,≪上がバロック様式下は、ルネサンス様式≫と『エステラハージ家』の富の象徴が印象的な素敵な街でした。
のんびり<滞在>してみたかったです~emoticon-0159-music.gif
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by junomyu | 2009-10-15 04:48 | 音楽 | Comments(0)
今月5日~13日まで ウィーン・ドイツ<ドレスデン&ライプチヒ>の旅に出ておりました。

久々に リンク沿いの 「モーツァルト」像を「激写致しました。

ト音記号のお花が相変わらず綺麗です。
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今回は、「モ―ツァルト」像の裏側も撮ってみました。
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幼少の「モーツァルト」が可愛い微笑ましい「構図」です。

これを機会に色々な像は、裏も撮ってみることにしました。

これから少しづつ今回の映像をアップしていこうと思います。
それでは、また~emoticon-0159-music.gifどうぞお楽しみに!
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by junomyu | 2009-10-14 19:32 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)