食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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イタリア・べルガモにある
ガエターノ・ドニゼッティ博物館のご紹介です。

ドニゼッティ博物館Civico Museo Donizettiano (ベルガモ)
Via Arena 9, 24129 Bergamo   Tel : 035399269
Email : donizetti@museostoricobg.org http://www.museostoricobg.org

ガエターノ・ドニゼッティ(Gaetano Donizetti, 1797年11月29日 - 1848年4月8日)はイタリアのベルガモに生れ同地で没したオペラの作曲家として有名であり、ロッシーニやヴィンチェンツォ・ベッリーニと共に19世紀前半のイタリアを代表するオペラ作曲家として人気を博しました。

愛の妙薬 初演1832年5月ミラノ 、ランメルモールのルチア 初演1835年9月ナポリ は特に有名です。

2006年ヨーロッパの最近は猛暑と言われる中、べルガモの市内をバスで小高い丘の頂に上り、路地を何度も迷いながらたどり着いたのが、 

Gaetano Donizetti・Museo / です。
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学生さん風のお姉さんが部屋の入口で、のんびり待機しています。
展示を進むと目についたのが、Boesendorfer のFlugel;
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ドニゼッティといえばオペラなので、直筆譜等の展示、オペラでの衣裳のデッサン等の展示もありましたが、
鍵盤楽器が目につきます。レギスター付きのオルガンのようです。
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当時の木管・金菅楽器の展示も、
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再び鍵盤楽器:
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ドニゼッティが使っていたベット:
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彼の肖像画と愛用の椅子:
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S.M マッジョーレ教会に眠るドニゼッティのお墓:
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その他の写真をMore にアップ致します。宜しかったらご覧ください。

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by junomyu | 2009-05-17 12:56 | 音楽 | Comments(0)
昨日は、久しぶりに何か月振りか数える程前に会った、Aちゃんと中華、The TOKYO Phoenix 大丸東京店で食事してみました。

最初は、季節のコースにしようと思いましたが、メニューを見ているうちに2人とも気が変り、5280円のコースをオーダーしてみました。<正解だったようでした>

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前菜:鴨と、下にあるのはサーモンに野菜が巻いてありましたが、とっても美味しかったです。

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フカヒレとコーンのスープ:<蟹>も入っていたようでしたが、お味がまろやかでもう1杯食べたい感触でした。

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北京ダック:残念ながら1枚しかなかったのですが、初めて食べましたが、テンメンジャンと皮、野菜がとってもマッチングーで何枚でもいけそうです。<だから丸ごと頼むとお高いのは納得です>

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皮に包んで、食べますが 中身はこんな感じになりました。

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牛肉とピーマンの細切り炒め:定番のメニューですがお肉が柔らかく美味しいメニューです。

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海老のチリソース:これも定番のメニュー

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最後は、焼きそば:
チャーハン: 2人だったので両方オーダーしました<お腹いっぱいで大満足>

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デザートは杏仁豆腐とゴマ団子:
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中華の王道を行く定番中華メニューばかりでしたが、久々の再会と語らいは美味しい料理とあっという間に過ぎてしまいました〰♪

最近は中華づいていますが、中華はとってもヘルシーな感じがしました。すべて火を通しているのもあると思いますがお味もとっても日本人好みに変わっているように思います。
量も少しづつ種類盛り沢山で。。。。

ご馳走様でした〰♪
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by junomyu | 2009-05-15 14:45 | Restaurant in Japan | Comments(0)

Wien Cafe Demel で食事

ウィーンのカフェは、お茶やお菓子を食べるだけでなくお食事もできますが、
ここCafe Demelは、老舗の自家製ケーキとチョコレートのカフェですがお食事もとっても美味しいです。

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美味しいケーキが並びます。

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サラダやパテ、ワインに合うお料理が並びます。

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焼き菓子ウィーン名物の「アプフェル・シュツルーデル」他が並びます。

この中から選んで注文し席で食べます。

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この時はワインとシャケのパテ風ゼリー寄せ&サラダを注文してみました。
美味しくてワインが進みます。

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2006年夏のショウウインドウのディスプレイ、みんなお菓子でできていますよ~♪

こんな 音楽の旅を主催しています。宜しかったらご覧ください~♪
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by junomyu | 2009-05-13 10:24 | Restaurant in Euro | Comments(0)

中華もたまには。。。

福臨門第一号店となる湾仔店を1979年にオープン,
現在、香港・尖沙咀、銀座、大阪、丸の内、上海に店舗を展開し、最高級の素材と世代を超えて受け継がれてきた調理法で、本場の味を提供しています。2007年3月には名古屋初出店となる、名古屋店があります。

4月末にここの丸ビル店に招待して頂きまた来てみたいと思い A子ちゃんとGWにランチを食べにきました。

今回はバッチリ写真を撮って来ましたので今日はその映像アップです。

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前菜:

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スープ:

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飲茶4種を選べます。
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小籠包:<ジューシーな肉汁が・・・・たまりません>

あと2種海老の餃子とホタテ系の餃子をオーダーしましたが映像が良くないので割愛です<残念!>

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ご覧のように海老にナッツのソースをからめたマヨネーズ風なんですが最高に美味しかった、もう一度食べたい一品です。

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〆はチャーハン:

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最後はライチ(茘枝)のゼリー:さっぱりと爽やかで甘さ控えめ

どのお料理も本当に美味しかった、また行きたい中華料理のお店に仲間入りしました。
さあ今度は何時にしようかな~♪
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by junomyu | 2009-05-12 20:26 | Restaurant in Japan | Comments(0)
【Schokoladegugelhupf】 

バター:140 g
グラニュー糖:230 g
卵黄 :3個分
牛乳 :1/8 ℓ (125cc)

レモンのしぼり汁 :適宜
卵白 :3個分
小麦粉 :280 g
ベーキングパウダー : 1袋(オーストリアの表示のため確かなところは?ですが、多分5g位?!)

カカオ(ココアパウダー):40g (40gだと少し多いので少なめでOK)
水 :2-3ティースプーン
バター & 小麦粉 (適宜)
粉砂糖 : 飾りに

1)バターをムース状にする

2)1)の中に少しづつ 砂糖、卵黄、牛乳、小麦粉を入れ替われに入れていく、小麦粉だけは半分の量を入れる

3)レモンの皮すりおろしたものを入れる

4)ベーキングパウダーを残りの小麦粉に混ぜる

5)メレンゲを作る(卵白で)

6)カカオを水で混ぜる。ムース状になるまでこね合わせる

7)小麦粉、メレンゲを入れて混ぜ合わせる<(3)までの過程の中にいれる>

8)上記混ぜ合わせたものの半分を 別のボールにとり そこにカカオのムース状のものを混ぜ合わせる

9)バターをクグロフ型に塗り 小麦粉をまぶす 

10)カカオとバニラの生地を交互にクグロフ型に入れていく

11)180度のイーブン 中段で約1時間焼く

12)型から出しお好みで最後に粉砂糖をふる

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写真は先日ウィーンの友人宅で彼女が手作りしてくれた【クグロフ】です。
※:レシピは同じではないと思いますのでご了承願います。

また【クグロフ】については、アメブロ・ウィーン続きで<お菓子編>【クグロフ】でもご紹介しています。

またエキサイトブログの イースター&クグロフ in Wien でもご紹介しています。

宜しかったらご覧下さいませ〰♪
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by junomyu | 2009-05-08 01:03 | 食のレシピ集【お菓子】 | Comments(0)