食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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カテゴリ:音楽( 26 )

ライプチッヒの駅に着き
旧市街へと向かう途中
そして聖トーマス教会を目指していく途中には
メンデルスゾーンの美しい像があります。
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そして今ではメンデルスゾーンが住んだ家は、
博物館となって私達にその痕跡を伝えてくれます。
この部屋は彼が作曲をした部屋、仕事部屋になります。
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デスマスクや髪の毛
メンデルスゾーンの遺品が展示されています。
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メンデルスゾーンが弾いたピアノ
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バッハのマタイ受難曲を編纂して初演したメンデスゾーン
こちらは、聖トーマス教会前にあるバッハ像より
もっとバッハに近いと言われています。
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初代音楽監督のメンデスゾーン、ゲバントハウス
ガラス張りの建物ですがとても美しく
向かいのオペラハウスが鏡のように映し出されているところが
またにくいです。
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正面はオペラハウス、只今改築中です。
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ガラス張りのゲバントハウス
オペラ座が映し出されています。内部の天井の絵も外から見ることができます。
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ライプチッヒにはシューマン夫妻も住んでいました
またリストも住まいがあります。


ドイツのこの地は、音楽家にとっては聖地とも言えるかもしれません
あの第バッハの素晴らしい痕跡とともにある
ロマン派の作曲家達が息づく、第2の芸術の都ともえるかもしれません。



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by junomyu | 2017-09-21 11:58 | 音楽 | Comments(0)
J.Sバッハが現在の音楽のすべての基礎を造ったと言っても過言ではない
それほどまでにその存在感は2017年に至る現在でも他を寄せ付けないほどの輝きを放っています。
詳細は
→ J.S Bach
をどうぞ

1723年ライプツィヒ聖トーマス教会カントルトーマスカントル」に就任した。カントルの選考会ではバッハは第5番目の候補とされたが、1-4番目に選ばれた候補者4人ともが様々な理由によって辞退ないし就任することができず、バッハにカントルの仕事が回ってきた。バッハにライプツィヒ市の音楽監督にもなり、教会音楽を中心とした幅広い創作活動を続けた。ルター派の音楽家として活動していたが、王のカトリックへの宗旨変えに応じ、宮廷作曲家の職を求めカトリックのミサ曲も作曲した。
by ウキペディア


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ライプチッヒ聖トーマス教会前のバッハ像です
こちらはとても有名でこの像を見ずして教会内に入ることはできません
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この像の裏側には、見にくいのですが聖トーマス教会が描かれています。
バッハとともに歩んだその痕跡を残しておきたいのだと感じます。
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聖トーマス教会を別の側から見ると素晴らしい入り口があります。
プロテスタント(ルターの宗教改革から)そしてバッハの時代の王のカソリックへの追従
バッハ非常にフレキシブルに対応し、その音楽の度量の大きさを見せつけます

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バッハが眠るお墓はこの教会内にあります
美しい祭壇とともに
そして其の対の向かいには
バッハの愛したパイプオルガンがあります
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今もなおバッハと共にある聖トーマス教会
ライプチッヒの歴史と共にその存在感には圧倒されます。

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聖トーマス教会を後にすると向かいは
バッハ博物館
最近リニューアルされどの部屋も日本語音声ガイドでゆっくり見学することができます。
ライプチッヒ観光局のオフィシャルサイトで紹介されている
→ バッハ博物館  ぜひご覧ください
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入り口にあるバッハ像
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バッハ博物館庭園から見た博物館の建物

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美しいバラたちは、今も私たちにバッハの音楽を語りかけるようです♪

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by junomyu | 2017-08-24 11:35 | 音楽 | Comments(0)
クラシック音楽において知らない人はいないくらい
有名な
→ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
はドイツ・ボンで生まれました。

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ベートーヴェン像のサイドを見る
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ここベートーヴェン広場から彼の生家へ歩いていきます。
途中には道路にシューマンがいらっしゃいます。
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ベートーヴェンの生家に着きました

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通りを挟んでBonngasse

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生家の中庭にあるベートーヴェンの胸像
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彼が生まれた部屋の窓が見えます
内部は撮影禁止のため写真は撮れませんが
細い階段を登り、各部屋を見学すると
まるでベートーヴェンが生まれた産声が聞こえてくるようです。

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by junomyu | 2017-05-27 14:09 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月初めてポーランドを訪れました。
今年の1月からポーランド・ワルシャワ⇄成田 を結ぶ直行便が運行を始め
まさにポーランド元年を記念する素敵な旅になりました。

そして目的の一つ
ショパンの生家を訪ねるというミッションも叶い、
昨年(2015年)リニューアルされて新しくなった素晴らしい家そして庭を訪問することが出来ました。


所在地: Żelazowa Wola, 96-503 Sochaczew
アクセス: ワルシャワからPKP(鉄道)でソハチェフまで。ソハチェフからは市バス利用。

私たちは、ポーランド人のガイドさん(日本語ペラペラ)と共にチャーターした車で
一路ジェラゾヴァ・ヴォラに向かいます。

お昼をレスントランでお料理予約注文してから生家へと歩いていきます。素敵な散歩道です!
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生家正面玄関脇にあるショパンの像
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ショパン公園のエントランス紅葉がとても綺麗
庭もとてもよく整備されています。

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生家内のショパン像
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この部屋はショパンが生まれた部屋
度々コンサートも開かれます
この花が置いてあるこの場所でショパンは生まれました!

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ショパンの時代のピアノ
今にも音が出そうです
脇の展示にはショパンが初めて作曲したポロネーズの楽譜が展示されています
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年代を感じる素晴らしいピアノ
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ショパン家が当時過ごしていたような部屋を再現しています
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家具もあ当時を再現して
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このバラの名は「ショパン」
ショパンを命名するだけあり凛として重みのあるそしてクリームイエローの上品な色合いです
10月でもまだ咲いていました
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公園になるショパンの像全身
黄金の左手に触れショパンにあやかりたく何度も撫でて撫でて
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膝がすり減っているのはこの地を再び踏むためのおまじない
私も何度も撫でて触って
再訪を誓ったのでした
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ショパンに感謝
そしてこの地を訪れて
再びショパン魂に火がつきました
これからのピアノ道益々気合が入ります!!

ありがとう「ショパン」
生家での10月のある日でした。。



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by junomyu | 2016-12-01 16:43 | 音楽 | Comments(0)
ウイーンのハイリゲンシュタットという場所は、
ベートーヴェンが書いた「遺書」
ハイリゲンシュタット遺書の家があるところです。


ここには、ベートーヴェンが遺書を書いた家以外にも
多くのベートーヴェンが住んだ家があります。


ハイリゲンシュタット駅からバスで3つ目
降りて坂を登るとすぐにあるベートーヴェンの家
今はレストランになっています。
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そしてすぐそばにはハイリゲンシュタット教会
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こちらも有名なベートーヴェンの家
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入り口はこのように、
実は今は有名なホイリゲです。
→ Mayer

中は沢山の人達で賑わっていました。


そして遺書の家方向へ歩いて行くと
他のホイリゲが並んでいます。

よく行くホイリゲでもある
Werner Weiser

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外席は緑いっぱいで気持ちが良いです。


早速ホイリガーで乾杯しました。
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ベートーヴェンのワイン好きは有名ですが
こんなところに住んでいたら自然とそうなりますね。
というか逆もありワインが好きがだからこんな場所に住むのか(笑)


何れにしてもとっても美味しいワインを頂きました。
ありがとう♪美味しいワインに乾杯!


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by junomyu | 2015-09-19 11:36 | 音楽 | Comments(0)
墓地というと一種暗く、怖いイメージがありますが
ウイーンの中央墓地公園は、とても明るく音楽のミューズが宿る
そんなイメージさえあります。

モーツアルト
ベートーヴェン
シューベルトはもちろんですが


今日は、ウイーンに縁のある
そんな音楽達のお墓です。
それぞれに「合掌」


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美しい女神と共に眠る、ヨハン・シュトラウス2世
なんとお隣はブラームス
何故かお父さんは彼の裏側にいます。
面白い音楽家達の序列です(笑)

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ヨハン・シュトラウス父


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ヒューゴ・ヴォルフ彼は、ブラームスとは対立していたので
やはり一角から離れた裏側彼らとは背面する位置に眠ります。


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フランツ・ズッペ、彼は大衆に愛され多くの今で言うコンテンポラリー的な曲を沢山書いています。
時々ウイーンフィル、ニューイヤーコンサートでも登場する時がありますね。


そしてブラームは相変わらずお墓でも悩んでいるようです(笑)
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お隣同士の彼ら、生前もとても仲が良かったのです。
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そして最後はウイーン聖楽徒の3トップ
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左からベートーヴェン、モーツアルト、シューベルトです。


第3の男という映画のシーンにもなった
こちらの墓地公園ですが、
セピア色の秋が似合うそんな素的なところです。

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音楽のミューズが宿る中央墓地公園です。


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by junomyu | 2015-08-22 16:16 | 音楽 | Comments(0)
出会いにも色々ありますが
ピアノと言うものには出会いがあります。


1830年からは音楽の世界ではロマン派の時代です。
ちょうどそんな時に作られたスタンウエイがよみがえるとこんな音色や響に変わるのですね、
美しい響が現在の技術でよみがえります。


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ニューヨーク&ハンブルクスタンウエイ
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こちらはもっと古いもの
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リストやメンデスゾーンあるいはワーグナーも
こんな形のピアノで作曲していました。
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ピアノは一生ものです♪
大切に弾いてそして使って欲しいな
と思います。


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by junomyu | 2015-04-11 20:37 | 音楽 | Comments(0)
ウィーンのピアノといえば「ベーーゼンドルファー」と言われていますが、
仕事柄こちらのサロンを利用することが多いのです。

Boesendorfer Wien

ピアノを志すものならだれでもほしいと思うベーゼンドルファーのピアノ
私もほしいです(笑)

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こちらのピアノは小型ですが
古の頃はきっとサロンで音楽家達によって親しまれたモデル
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これなら手が届くかな?!

もう少し大き目のベーゼン
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こちらは「パウル・スコダ」が演奏会で使用したピアノです。
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きっと素晴らしい音色を奏でてくれるに違いない!
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いつかおいで私の元へ(笑)
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by junomyu | 2014-01-24 12:15 | 音楽 | Comments(0)
ウィーン・ハイリゲンシュタットと言えば新酒ワインを飲ませる「ホイリゲ」街の代名詞ですが、
ベートーヴェンともかなり縁のある場所でもあります。

ベートーヴェン・ハイリゲンシュタットの遺書以外にもベートーヴェンが住んだ家が点在しております。

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地下鉄4番で終点のハイリゲンシュタットからバスで数駅
坂を上るとそこにはハイリゲンシュタット教会があります。
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その隣にはベートーヴェンが住んだ家があります。
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只今こちらの家は、新酒を飲ませる「ホイリゲ」となっております♡

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この窓からベートーヴェンは何を見て思いを巡らしたのでしょうか?!
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by junomyu | 2013-12-15 13:26 | 音楽 | Comments(0)
前回からの続きで、イタリア・ベルガモを歩くのくくりですが、
<ベルガモ>出身のガエターノ・ドニゼッティ博物館へと参ります。

やはり作曲家らしく鍵盤楽器の展示が目につきます。
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箱形の鍵盤楽器は、他の作曲家たちも作曲の時に使っていたようで、ドニゼッティもご多分にもれず、
こちらのピアノを愛用していたようです。

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ドニゼッティが実際に使っていたベットです。

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ドニゼッティの肖像画と愛用のソファー。

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そしてまたピアノです。
多くの鍵盤楽器は、当時の作曲家には欠かせない<必需品>なのかもしれません。

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見学を終わり外に出て
ベルガモの街を眺めると、自然の偉大さと<永遠>の偉人の業績に感慨深い感動を覚えます。

興奮さめやらぬまま、ベルガモの街を下って参りました。

Mueso Donizettiano:
Via Arena 9 tel/ 035-399269
6月~9月 9:30~13:00 14:00~17:30 
10月~5月9:30~13:00土日祝9:30
~13:00 17:30
復活祭その他開館日は、ご注意ください。


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by junomyu | 2012-07-16 00:30 | 音楽 | Comments(0)