食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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カテゴリ:音楽( 24 )

クラシック音楽において知らない人はいないくらい
有名な
→ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
はドイツ・ボンで生まれました。

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ベートーヴェン像のサイドを見る
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ここベートーヴェン広場から彼の生家へ歩いていきます。
途中には道路にシューマンがいらっしゃいます。
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ベートーヴェンの生家に着きました

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通りを挟んでBonngasse

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生家の中庭にあるベートーヴェンの胸像
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彼が生まれた部屋の窓が見えます
内部は撮影禁止のため写真は撮れませんが
細い階段を登り、各部屋を見学すると
まるでベートーヴェンが生まれた産声が聞こえてくるようです。

ベートーヴェンに乾杯182.png

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by junomyu | 2017-05-27 14:09 | 音楽 | Comments(0)
2016年10月初めてポーランドを訪れました。
今年の1月からポーランド・ワルシャワ⇄成田 を結ぶ直行便が運行を始め
まさにポーランド元年を記念する素敵な旅になりました。

そして目的の一つ
ショパンの生家を訪ねるというミッションも叶い、
昨年(2015年)リニューアルされて新しくなった素晴らしい家そして庭を訪問することが出来ました。


所在地: Żelazowa Wola, 96-503 Sochaczew
アクセス: ワルシャワからPKP(鉄道)でソハチェフまで。ソハチェフからは市バス利用。

私たちは、ポーランド人のガイドさん(日本語ペラペラ)と共にチャーターした車で
一路ジェラゾヴァ・ヴォラに向かいます。

お昼をレスントランでお料理予約注文してから生家へと歩いていきます。素敵な散歩道です!
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生家正面玄関脇にあるショパンの像
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ショパン公園のエントランス紅葉がとても綺麗
庭もとてもよく整備されています。

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生家内のショパン像
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この部屋はショパンが生まれた部屋
度々コンサートも開かれます
この花が置いてあるこの場所でショパンは生まれました!

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ショパンの時代のピアノ
今にも音が出そうです
脇の展示にはショパンが初めて作曲したポロネーズの楽譜が展示されています
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年代を感じる素晴らしいピアノ
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ショパン家が当時過ごしていたような部屋を再現しています
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家具もあ当時を再現して
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このバラの名は「ショパン」
ショパンを命名するだけあり凛として重みのあるそしてクリームイエローの上品な色合いです
10月でもまだ咲いていました
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公園になるショパンの像全身
黄金の左手に触れショパンにあやかりたく何度も撫でて撫でて
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膝がすり減っているのはこの地を再び踏むためのおまじない
私も何度も撫でて触って
再訪を誓ったのでした
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ショパンに感謝
そしてこの地を訪れて
再びショパン魂に火がつきました
これからのピアノ道益々気合が入ります!!

ありがとう「ショパン」
生家での10月のある日でした。。



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by junomyu | 2016-12-01 16:43 | 音楽 | Comments(0)
ウイーンのハイリゲンシュタットという場所は、
ベートーヴェンが書いた「遺書」
ハイリゲンシュタット遺書の家があるところです。


ここには、ベートーヴェンが遺書を書いた家以外にも
多くのベートーヴェンが住んだ家があります。


ハイリゲンシュタット駅からバスで3つ目
降りて坂を登るとすぐにあるベートーヴェンの家
今はレストランになっています。
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そしてすぐそばにはハイリゲンシュタット教会
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こちらも有名なベートーヴェンの家
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入り口はこのように、
実は今は有名なホイリゲです。
→ Mayer

中は沢山の人達で賑わっていました。


そして遺書の家方向へ歩いて行くと
他のホイリゲが並んでいます。

よく行くホイリゲでもある
Werner Weiser

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外席は緑いっぱいで気持ちが良いです。


早速ホイリガーで乾杯しました。
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ベートーヴェンのワイン好きは有名ですが
こんなところに住んでいたら自然とそうなりますね。
というか逆もありワインが好きがだからこんな場所に住むのか(笑)


何れにしてもとっても美味しいワインを頂きました。
ありがとう♪美味しいワインに乾杯!


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by junomyu | 2015-09-19 11:36 | 音楽 | Comments(0)
墓地というと一種暗く、怖いイメージがありますが
ウイーンの中央墓地公園は、とても明るく音楽のミューズが宿る
そんなイメージさえあります。

モーツアルト
ベートーヴェン
シューベルトはもちろんですが


今日は、ウイーンに縁のある
そんな音楽達のお墓です。
それぞれに「合掌」


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美しい女神と共に眠る、ヨハン・シュトラウス2世
なんとお隣はブラームス
何故かお父さんは彼の裏側にいます。
面白い音楽家達の序列です(笑)

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ヨハン・シュトラウス父


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ヒューゴ・ヴォルフ彼は、ブラームスとは対立していたので
やはり一角から離れた裏側彼らとは背面する位置に眠ります。


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フランツ・ズッペ、彼は大衆に愛され多くの今で言うコンテンポラリー的な曲を沢山書いています。
時々ウイーンフィル、ニューイヤーコンサートでも登場する時がありますね。


そしてブラームは相変わらずお墓でも悩んでいるようです(笑)
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お隣同士の彼ら、生前もとても仲が良かったのです。
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そして最後はウイーン聖楽徒の3トップ
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左からベートーヴェン、モーツアルト、シューベルトです。


第3の男という映画のシーンにもなった
こちらの墓地公園ですが、
セピア色の秋が似合うそんな素的なところです。

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音楽のミューズが宿る中央墓地公園です。


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by junomyu | 2015-08-22 16:16 | 音楽 | Comments(0)
出会いにも色々ありますが
ピアノと言うものには出会いがあります。


1830年からは音楽の世界ではロマン派の時代です。
ちょうどそんな時に作られたスタンウエイがよみがえるとこんな音色や響に変わるのですね、
美しい響が現在の技術でよみがえります。


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ニューヨーク&ハンブルクスタンウエイ
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こちらはもっと古いもの
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リストやメンデスゾーンあるいはワーグナーも
こんな形のピアノで作曲していました。
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ピアノは一生ものです♪
大切に弾いてそして使って欲しいな
と思います。


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by junomyu | 2015-04-11 20:37 | 音楽 | Comments(0)
ウィーンのピアノといえば「ベーーゼンドルファー」と言われていますが、
仕事柄こちらのサロンを利用することが多いのです。

Boesendorfer Wien

ピアノを志すものならだれでもほしいと思うベーゼンドルファーのピアノ
私もほしいです(笑)

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こちらのピアノは小型ですが
古の頃はきっとサロンで音楽家達によって親しまれたモデル
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これなら手が届くかな?!

もう少し大き目のベーゼン
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こちらは「パウル・スコダ」が演奏会で使用したピアノです。
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きっと素晴らしい音色を奏でてくれるに違いない!
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いつかおいで私の元へ(笑)
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by junomyu | 2014-01-24 12:15 | 音楽 | Comments(0)
ウィーン・ハイリゲンシュタットと言えば新酒ワインを飲ませる「ホイリゲ」街の代名詞ですが、
ベートーヴェンともかなり縁のある場所でもあります。

ベートーヴェン・ハイリゲンシュタットの遺書以外にもベートーヴェンが住んだ家が点在しております。

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地下鉄4番で終点のハイリゲンシュタットからバスで数駅
坂を上るとそこにはハイリゲンシュタット教会があります。
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その隣にはベートーヴェンが住んだ家があります。
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只今こちらの家は、新酒を飲ませる「ホイリゲ」となっております♡

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この窓からベートーヴェンは何を見て思いを巡らしたのでしょうか?!
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by junomyu | 2013-12-15 13:26 | 音楽 | Comments(0)
前回からの続きで、イタリア・ベルガモを歩くのくくりですが、
<ベルガモ>出身のガエターノ・ドニゼッティ博物館へと参ります。

やはり作曲家らしく鍵盤楽器の展示が目につきます。
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箱形の鍵盤楽器は、他の作曲家たちも作曲の時に使っていたようで、ドニゼッティもご多分にもれず、
こちらのピアノを愛用していたようです。

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ドニゼッティが実際に使っていたベットです。

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ドニゼッティの肖像画と愛用のソファー。

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そしてまたピアノです。
多くの鍵盤楽器は、当時の作曲家には欠かせない<必需品>なのかもしれません。

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見学を終わり外に出て
ベルガモの街を眺めると、自然の偉大さと<永遠>の偉人の業績に感慨深い感動を覚えます。

興奮さめやらぬまま、ベルガモの街を下って参りました。

Mueso Donizettiano:
Via Arena 9 tel/ 035-399269
6月~9月 9:30~13:00 14:00~17:30 
10月~5月9:30~13:00土日祝9:30
~13:00 17:30
復活祭その他開館日は、ご注意ください。


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by junomyu | 2012-07-16 00:30 | 音楽 | Comments(0)
イタリア・ベルガモを歩くのくくりですが、
以前からご紹介しておりました、<ベルガモ>出身の
ガエターノ・ドニゼッティ博物館へと参りましょう。

入口は、小道を入ったところにあります。
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今は、音楽学校になっており学生さんのような方が受付におりました。
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来館者は、あまりなくゆっくりと隅々までよく見学することが出来ます。
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ベーゼンドルファーがお出迎えしてくれます。ドニゼッティ愛用のものだったようです。

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オルゴールのような<機械>を発見、

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一見左右対称のようでしたが、良く見ると違うようです。。

この楽器は何でしょうか?ふたを開けると何が出てくるのでしょう?

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レギストレ―ションの付いた足踏みオルガンです。
年代を感じますね~♪

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当時の木・管楽器の展示です。こちらも古いもののようです。

ガエターノ・ドニゼッティ(Gaetano Donizetti, 1797年11月29日 - 1848年4月8日)は、イタリアのベルガモに生れて同地で没したオペラの作曲家、
ジョアキーノ・ロッシーニやヴィンチェンツォ・ベッリーニと共に19世紀前半のイタリアを代表するオペラ作曲家として人気を博した

ドニゼッティの博物館は続きます。
どうぞお楽しみに~ 060.gif

Mueso Donizettiano:
Via Arena 9 tel/ 035-399269
6月~9月 9:30~13:00 14:00~17:30 
10月~5月9:30~13:00土日祝9:30
~13:00 17:30
復活祭その他開館日は、ご注意ください。


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by junomyu | 2012-07-15 15:26 | 音楽 | Comments(0)
後宮からの逃走と言われる、モーツァルトの1782年に作曲した三幕からなるドイツ語オペラがあります。

ウィーンを何気なく歩いていると、
様々な作曲家の家があるように、

こんな小道にある<モーツァルト>が
後宮からの逃走を作曲した家があります。

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クリストフ・フリードリヒ・ブレッツナーが前年に発表した戯曲
「ベルモンテとコンスタンツェ、または後宮からの誘拐
Belmont und Constanze, oder Die Entführung aus dem Serail 」を、

ゴットリープ・シュテファニーが改作したものによる
(ただし、シュテファニーはブレッツナーに無断で改作して曲を付けさせたため、
ブレッツナーから激しく抗議された)。

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<1781年 モーツァルトはここに住み後宮からの誘拐を作曲と記されている>

オペラの筋は、
主人公ベルモンテが召使ペドリッロの助けを借りながら、
恋人のコンスタンツェを
トルコ人の太守セリムの後宮(ハレム)から救い出すというものです。

モーツァルトの5大オペラのひとつとして高い人気を誇り、
中ではもっとも若い時期の作であり、
溌剌としたリズムと親しみやすいメロディにあふれ、
評準的な台詞をふくめた上演時間もやや短めな作品です。

市内のフィガロを作曲した家からもそう遠くない、
裏道にある<小道>
何気ない出会いが<心弾ませます>

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フィヤカーも当時のまま・・・・・

壁の<彫刻>もモーツァルトを見つめたように、
私たちを見つめます。。。
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オーストリア皇帝ヨーゼフ2世の依頼により製作された、
このオペラ1782年7月16日、ウィーンのブルク劇場で初演されました。

モーツァルトは前年に故郷のザルツブルクからウィーンに移住したばかり
初演の成功によりウィーンでの名声を確立したのです。

このオペラは、ブルク劇場でドイツ語オペラを成功させるという、
皇帝の長年の望みを果たすものになりました。

それ以前にこの劇場で成功したドイツ語オペラは、
外国語作品の模倣や翻訳によるものだけだったからなのです。

今も生きずく当時の建物は、今に受け継がれています。
現在の私たちの住まいは、
どんな人たちが住んでいるのでしょうね?!

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ウィーンの小道は、まだまだ続きます~060.gif

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by junomyu | 2012-03-05 00:35 | 音楽 | Comments(0)