食とヨーロッパの風景

junomyu.exblog.jp

訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

ブログトップ

カテゴリ:ヨーロッパの風景( 65 )

ウィーンには世界遺産に指定された区域がとても多く残っています。

街が歴史を語るまさに街中世界遺産、
シェーンブルン宮殿を始めリンク内の旧市街地全体も世界遺産に指定されているのです。

またリンクを外れた市街地にも歴史を感じる沢山の遺産があります。

c0193304_1581568.jpg

オットーワグナーで有名なカールスプラッッ駅

カールスプラッツ駅は、オーストリア、ウィーンの都心の南部にある駅、
ウィーン地下鉄1号線、ウィーン地下鉄2号線、ウィーン地下鉄4号線、
今は使われていませんが観光の名所としても有名な駅でもあります。

オットー・ワーグナ

Otto Wagner、1841年7月13日 - 1918年4月11日)は、オーストリアの建築家、都市計画家で
「芸術は必要にのみ従う」(Artis sola domina necessitas)と主張して、機能性・合理性を重視する近代建築の理念を表現し、新しい造形をめざしたウィーン分離派に参加した建築家でもありました。

ウィーン郵便貯金局、マジョリカハウス等ウィーンで彼の名を知らない人はいないくらい有名な
人です。

c0193304_15165413.jpg


c0193304_15172139.jpg

緑の丸い柵は地下鉄4号線の終点まで続き当時のオットー・ワーグナーの
偉大さを象徴しているものです。

現在でも修復をされながら現存している姿は
さすがウィーンを代表する建築家の遺産であると感じざる得ません。

☆ウィーン楽友協会の建物がカールス教会と共に一枚の写真に収まるのは
クラシック音楽の宗教性と音楽の女神が鎮座する楽友協会ホールの
偉大なるコンビネーションです。
c0193304_15195170.jpg

楽友協会裏側にあたる場所にはピアノの名門
「ベーゼンドルファー」のスタジオ兼オフィスがあります。
ベーゼンドルファーシュタットサロンとしてベーゼン当場所に滞在当時から
現在までベーゼンドルファーピアノ歴史を見守っています。
c0193304_1521587.jpg


宝石のような文化の都ウィーンには街中が歴史を感じる世界遺産です。

次回もお楽しみに~♪

ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2014-01-29 15:26 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
環境都市としていち早く世界に先駆けて導入したドイツ・フライブルクの街
何十年もたった今でもその使命は失われていません。

私が考える自然とはある意味「色」と大きく関係しているように感じます。

建物の外壁の色、自然の草花や生き物の色

それが意味することは「大きな調和」何事においても「調和」することは大切です。

日本のように自分勝手に・・・・ある風水でよいとされれば
調和に関係なく建物全体を「黄色」にする

そういうことではありません。

花の植え方一つにしてもその「色あいの調和」を重視するのが
ヨーロッパだと思います。

そこには理にかなった自然の倫理のもとすべてが計算されつくした制法です。

と前置き長くなりましたがお写真です。

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

c0193304_19404925.jpg

旧市街の中心に在りながら「ブドウ畑」と大聖堂
この季節一斉に新緑を息吹ます。
c0193304_19423725.jpg

「コロンビ公園」にあるブドウ畑は市民の憩いの場所でもあります。

ウィーンでもそうですが、ブドウ畑を散歩するのは一つの余暇の趣味でもあります。

c0193304_1943474.jpg

花はある意味ヨーロッパでは「虫よけ」対策でもあります。
自然と色、その品種の違いもよく考えられています。
植え方も高く低くと周りの環境と絶妙です。
c0193304_19461765.jpg


公園の名前と同じ「コロンビホテル」とても歴史のある由緒あるホテルです。
c0193304_19473097.jpg


そしてあまりにの素晴らしかった「金細工の看板」ジュエリーショップのものです。
c0193304_19481324.jpg

思わず中へ入りたくなってしまう見事な看板です(笑)
c0193304_19492249.jpg


そして最後にまた別の日の「ブドウ畑と大聖堂」
c0193304_19504482.jpg

同じ光景も毎日変化する・・・・
それが「自然」というものですね~♪


ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-08-26 19:53 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
ベルリンには以前は知人の家にお世話になっていたのですが
最近は、知人も年を取って健康がすぐれないため
最近では、ホテルへでの滞在をしております。

今年は アレキサンダー広場にある:
H2 Hotel
Berlin-Alexanderplatz
です。

2年前こちらのホテルに泊られた方がいたのですが、こちらは前回とは全く変わり
宿泊客もとても多くなり朝食の内容等変化が大きかったようです。

それでは、ウィーンからベルリンへ

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

8月8日この日はウィーンは猛暑で西駅から空港リムジンバスにのって参りました。
c0193304_22483753.jpg

晴れ渡る青空、バスの中から外気温を激写
c0193304_22494980.jpg

文字通り猛暑の中を走行!

ベルリンtegel空港に到着
c0193304_22501391.jpg

久しぶりのバスで! 機体がこんなに大きく感じます。

ホテルに到着!恒例のお部屋チェックです(笑)
c0193304_22514499.jpg

ダブルルームのシングルユースです。
とっても新しく綺麗です。
c0193304_22524521.jpg

ベット周りもすっきり

水周りもチェック
c0193304_22534946.jpg

車いすの人のためか段差がなくシャワーを浴びた時は「びしょびしょに」なってしまいました(笑)

H2ホテル まだまだ続きます~♪

H2 Hotel Berlin Alexanderplatz
Karl-Liebknecht-Straße 32
10178 Berlin
Fon: +49 (0)30/240 8801-0


ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-08-22 22:59 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
雨が降ってもどこか風情のあるドイツ・フライブルクの風景
第2弾

日本で雨が降るとどこか「汚い」感を感じるのですが
何故か雨が降っても絵になる風景はヨーロッパの街並み特有です。

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

いつもこちらの金細工の看板を激写しますが
その存在自体に安心感があるのが不思議です!
貴金属店の看板はシンプルですが存在感があります。
c0193304_1854583.jpg


c0193304_18581113.jpg


さすがワイングッズも充実のドイツです。
こんなワイン入れほしくなってしまいます。
c0193304_1902051.jpg


c0193304_1912152.jpg

看板つくりますよの「お店」でしょうか?!
c0193304_1931010.jpg


c0193304_1941344.jpg

とても凝っていて屋根の内側まで素敵なのです。

パン屋さんの看板
c0193304_1933276.jpg


輝く細工の看板はドイツ特有の昔の「宣伝」です。
その技術の高さが今もドイツの歴史を支えています。

それがヨーロッパの街並みの素敵さの所以です!

ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-08-19 19:10 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
2013年7月28日~訪れたフライブルクは猛暑のウィーンをよそに
雨の降る肌寒い日が続きました。

連日35度から38度と猛暑のウィーンだったので嬉しいと言えばそうでしたが
15度以上の気温差は結構体には堪えました(笑)

夏の日の雨の「フライブルク」もとても素敵な風状でした。

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

大学からホテルへ戻る途中ひとつ前の駅で下車して歩いてみました。
お茶のお店のショウウインドウです。こちらのお茶がホテルでもでていました。
c0193304_4392747.jpg


シュバルツヴァルトから流れる美しい水は今年も健在です。嬉しい限りです!
c0193304_441542.jpg

夏はこの水路でよく子供たちが船を浮かべて遊んでいます。

市庁舎の花が美しい
c0193304_4423696.jpg


c0193304_4434128.jpg

隅々まで美しい市庁舎の窓

c0193304_4444619.jpg


この小路の風景は「フライブルク」特有のものです。
c0193304_445493.jpg


金細工の看板がここは特に美しいと思います。
c0193304_448251.jpg


c0193304_4484412.jpg

何故か水路好きな私です(笑)

ですがこんな風景はもうここでしか見られなくなっているような気が致します。

まだまだ続きます「雨のフライブルク」
どうぞお楽しみに~♪


ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-08-18 04:52 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
ウィーンからヨーロッパ便で

フランクフルトへ

猛暑のウィーンからは西駅から発着しているリムジンバスで空港へ

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

c0193304_6392715.jpg

こちらのリムジンバスは約40分でシュベッヒャルト空港へ
快適な乗りごご地で空港まで

c0193304_6433155.jpg

バス停留の先には教会の屋根も見えます。

c0193304_6442897.jpg

12:10の出発です。
ただ今09分とても正確に出発致します。

そしてGo---!!!

c0193304_6454597.jpg

そして空港に到着

新しくなった「シュベッヒャルト空港」はとても不評です!

そう・・・何故か迷路のように複雑でともかく変に広いので歩く
レストラン少なし
で・・・使いにくいと評判です(笑)

c0193304_6484858.jpg


出国審査はないのでそのままゲートイン
c0193304_6492616.jpg


次回は国内線の空港のレストランそして機内へと

参ります。

ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-08-07 06:52 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
2013年2月のフライブルは寒い日が多かったのですが、

日に日に温かさを増し到着した時あった雪が

帰る日には全くなくなり日差しが眩しい冬の日になりました。

っとその前に、 ブログランキング・・・
今何位気になるあなたは、ポチっとクリック
一日一回、ランキングにご協力ありがとうございます

人気ブログランキングへ

ホテルからは大聖堂がよく見えます。
c0193304_1931371.jpg


そして次の日
c0193304_19322496.jpg

日に日に雪が少なくなります。

中心のいつもの広場へ
c0193304_1933991.jpg

市庁舎が眩しく綺麗です。

この金網の飾りが好きなんです。
c0193304_19343821.jpg


こんな角度もまた素敵です。
c0193304_1935219.jpg


時計と後ろの金細工の飾りがまたおしゃれです。
c0193304_1936288.jpg


小道も寒そうですが冬の光景もまた趣があります。
c0193304_193731.jpg


フライブルクやっぱり素敵な街です。


ランキングに参加しております。一日一回のクリックご協力に感謝致します。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2013-03-25 19:38 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
今日は、昨日からご紹介している ブレゲンツ→リンダウへ(ボーデン湖のほとり)2001の2回目です。

市庁舎前広場から、歩いて行くと教会の建物があり、
その中のパイプオルガンの素晴らしいこと

c0193304_7554884.jpg


そしてこちらは、
祭壇がなんて素敵な

c0193304_7571896.jpg


また違うパイプオルガンも

c0193304_7585457.jpg


本当にドイツの教会のパイプオルガンは、どこも素晴らしいです。
やはり<大バッハ>の影響は、大きいのでしょうか?!

そして再び外へでて、
c0193304_803981.jpg

超金細工の<看板>を激写!
手前のは、ダンススクールの<看板>のようです。

そしてブレゲンツへと再び船に乗り<水門>の向かってひた走り

c0193304_861634.jpg


湖の上でもきちんと国境を作っているのだと感心しました。。。
対岸が眩しい、ひと時のドイツへの小旅行でした。


それでは、今日はこの辺で~060.gif

一日一回応援クリック頂けるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2012-07-23 08:07 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
7月17日~ウィーンにきております。

ちょっとエキサイトのブログが空いてしまいましたが、今日からまた復活致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

先日アップした、
ブレゲンツ音楽祭:2001
で、「ラ・ボエーム」を見たとき、

2日間の余裕がありましたので
<ブレゲンツ(オーストリア)→リンダウ(ドイツ)>に船で
渡ってみました。

この日はちょうど<マリア天昇祭>の日で、船もマリアさまを祭り
華やかなひと時でした。

c0193304_20245162.jpg


それでは、上陸して早速<リンダウ>の町を散策です。
まず向かったのは<市庁舎>広場、

c0193304_20262930.jpg

とても素敵で華やかな<市庁舎>の中に入ろうと思いましたが、
時間外で残念ながら残念・・・・・

c0193304_20282123.jpg

建物の壁画もさることながら、超金によるデコレーションがとっても素敵です。

c0193304_20295634.jpg

広場の周りにある建物もお花が本当に綺麗です。
ドイツは、町をあげて美しく飾ります。

c0193304_20315256.jpg

ドイツと言えば超金細工の<看板>が美しい、
こちらの看板も華やかさが青空に眩しく光ります。

c0193304_20331713.jpg

こちらの看板は<薬局>です。

c0193304_2034544.jpg

そして先ほどの<市庁舎>を別サイドから眺めます。

<リンダウ>の町如何ですか?とっても可愛い町でしょう~?

まだまだ続きますのでどうぞお楽しみに!

一日一回応援クリック頂けるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2012-07-22 20:37 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)
<イタリア・ ベルガモ>>をシリーズでお送りしております。

ここベルガモにある<ガエターノ・ドニゼッティ博物館に行こうと思いますが、まだ<サンタ・マリア・マッジョーレ教会>から小道へと入っていこうと思います。

c0193304_4534768.jpg

門のアーチが印象的です。
c0193304_4555434.jpg

教会の塔のようでしたが、門や塔の彫刻が細かくとても芸術的です。

そして小道はとても幻想的です。
c0193304_4575364.jpg


そして歩く先には、<ガエターノ・ドニゼッティ博物館がありました。

c0193304_458548.jpg

次回からは、こちらの博物館の内部へと入って参ります。

どうぞお楽しみに~060.gif

一日一回応援クリック頂けるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by junomyu | 2012-07-11 05:00 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)