食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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2017年 05月 01日 ( 1 )

中世の町・ローテンブルク
20年ぶりに訪れて感慨深いものがありました。

アルターシュタットグラーベン(Alter Atadtgraben)「古いお堀」という通り名や見どころのひとつとなっているマルクス塔(Markusturm)、プレーンライン(Ploenlein)などで昔の町の面影を知ることができます。

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城壁を歩く事ができました。
北のクリンゲン門(Klingentor)から南のシュピタール門(Spitaltor)の少し先まで、町のほぼ4分の3を網羅し、
その間12ヶ所の門や塔で自由に昇り降りができます。

この城壁けっこう高さがあるので、階段を降りる時は気をつけて降ります。
赤い屋根の町並みを上から一望できるのはもちろんのこと、表通りからは見ることの出来ない中庭に、この町の人々の着飾らない普段の生活もみることができます。
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ローテンブルクは第二次世界大戦で町の40%を喪失する大きな被害を受けました。
今日あるこの美しい町並みは、多くの人々の寄付によって蘇ったのだそうです。

中世を思わせる赤煉瓦の屋根も、修復を待っているかのようです。
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町の中心へ入っていきました。
中心部は美しい街並が私たちを魅了します。金細工の看板もどれも新しく修復され
家とそれを飾る花々そして美しい看板が街並全体を、お伽の国へ誘っているようです。




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by junomyu | 2017-05-01 09:58 | ☆☆ドイツ | Comments(0)