食とヨーロッパの風景

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訪れたレストラン・主にヨーロッパの風景を撮りためた写真を中心に日常を織り交ぜながらアップ致します

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【ドイツ・バンベルク】

写真は、ドイツ・バンベルクです。

バンベルク交響楽団はあまりにも有名ですね!
中世の街並みを今もそのままに残し、世界遺産にも登録されています。

またの名をドイツの小ベニスとも言われています!
とても清潔で美しい街です・・・・
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ニールンベルクから電車でバンベルクまで北に約60キロ程、電車で40分くらいで着きます。

駅から旧市街までは、そう遠くなく徒歩で10分ほど、
行くとライン・マイン・ドナウ 運河の橋にたどり着きその橋を渡るともうひとつの橋
Kettenbrueckeが見えてきて、その橋を折れると旧市街の入り口、
バンベルクの街を流れる川の名前は、レグニッツ川(Regnitz)です。

道が、石畳にかわってきます・・・・

駅から旧市街まで歩く間、ドイツの街ではよく見かける芸術的な看板・鍛冶屋のおじさんの職人芸?!バンベルクでも健在でした!

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バンベルクの街は、ローテンブルクのような観光地という感じがあまりしません。
夕暮れにぎわう旧市街へ、中世の古都を十分堪能する事ができます。

橋を渡って左におれ塔を目指してゆっくり歩けば、ドーム広場(Domplaz).
橋の中央にはアーチ形の門があり時計がついていました。

中世にタイムスリップしていく感じ!がとても素敵です。

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レグニッツ川を越えて、大聖堂まで歩いて行きます。この間が旧市街の観光の中心です。レグニッツ川に架かる旧市庁舎を通り過ぎ、店の並ぶ道を歩き坂道を上るとドーム広場(Domplatz)があります。

かなり広く、大聖堂、歴史博物館、新宮殿の建物が広場を取り囲んでいます。

この大聖堂は、4つの尖塔をもっており、1237年に現在の建物が完成・
ロマネスクからゴシックへの過渡期の様式の建築物です。

残念ながら当日は中に入る事が出来なかったのですが、中世西洋彫刻の宝庫なんだそうです。

地上から4つの尖塔を撮る事がとても難しく何枚とっても3の尖塔しか取れませんでした(残念!)
本当に4つの尖塔がありました!
また、入り口の前にゴミ箱があるのは、とてもドイツらしいと思いました。

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バンベルクの街~
旧市街の坂を上りきると、ドーム広場・・・
広場を囲むように4つの尖塔を持つ大聖堂・歴史博物館・新宮殿があります。

新宮殿はバンベルク司教の宮殿でバロック様式・とても大きなL字型の建物です。写真は新宮殿になります。

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歴史博物館は、旧宮殿(大聖堂の奥になるのでしょうか?!)今はバンベルクの歴史・文化を展示しています。

バンベルク交響楽団のコンサートは残念ながら聴く事が出来ませんでした。
新宮殿のそば、Dominicanerstrasse の文化センターが彼らの本拠地、
以前 新宮殿・皇帝の間でローソクの炎の下、モーツアルトの作品を中心に演奏会があると聞いたことがあります。とっても幻想的でロマンテック!
今でも、まだやっているのでしょうか?もし機会があれば是非行ってみたいコンサートですね!

駆け足ではありましたが、バンベルクの街並みを。
バンベルクは、中世の街並を今もなお残し、とても美しい清潔な街でした。
あまり広くないので、1日でも十分街並みを散策する事ができます。
ニールンべルクからもそう遠くありませんし、私はバイロイトから行きました(電車で約1時間半位)。
皆さんも是非、1度訪れてみていただければと思います。
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by junomyu | 2009-02-09 22:31 | ヨーロッパの風景 | Comments(0)